順天中学高等学校は、令和6年度春、卒業生の92%が現役で四年制大学に合格。四年制大学進学者の53%が国公立大・難関私大(早慶上理・GMARCH)・医療系大学へ現役で進学するなど近年進学の面でも注目される中高一貫校です。創立は1843年(天保5年)、「順天」は、建学の精神「順天求合」に由来します。「自然の法則から真理を探究する」という建学以来一貫して探究型の教育を追求しています。
中高一貫の6年間には、高い学力を養成するだけではなく、さまざまな教育活動を通して視野を広げ、心を育むために多くの時間をかけ、知識習得の学習はもちろん、将来への高い理想やビジョンを捉える進路の学習が可能となります。たとえば進路指導の一環として、学外から社会人を招いて様々な職業や進路の話を聞く機会があります。また高等部では、多くの大学と連携し、「グローバルウィーク」と称したワークショップを実施し、学外から講師を招いて様々な分野を学ぶ機会を作っています。
中学校では毎年行われる宿泊体験学習(富士山・京都奈良・沖縄)や学習成果発表会などの行事で、体験的な課外活動を組み入れ、教科学習だけでは十分に学ぶことのできない、豊かな表現力やコミュニケーション力を育てます。そして、フィールドワークやワークショップを通して高校における探究学習(理数探究・英語探究・総合的探究)や高度な進路選択へと導いていく学習を行っています。
順天中学高等学校は令和8年4月より、医療・生命科学系の総合大学である学校法人北里研究所(北里大学)の附属校となる予定です。