透明骨格標本の作製・観察

2026/10/21(水)
中1では、背骨のあるメダカと背骨のないヌマエビの体のつくりを比較します。硬い骨を赤い色素で、やわらかい骨を青い色素で染色。薬品で筋肉を透明にすると、美しい透明骨格標本が完成します。顕微鏡で骨のつき方を観察すると、硬い骨とやわらかい骨の役割の違いも見えてきます。では、背骨のないエビはどのように体を支えているのでしょうか?わくわくがふくらむ理科の実験。中1では年間40をこえる実験を行います。
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