今こそ、確かめてほしい。真の“高大接続”“高大連携”
その真価は、進学者数や進学率にあるのではなく、「明治大学で何を成し遂げているか」。
高大接続・連携の本旨は、「特権的な大学進学制度」ではありません。
■接続とは
「そのために、八王子で育つ6年間で、心を温め、力を蓄え、大学で、戸惑いなく、果敢に成果を積みあげよう!」
■連携とは
「明治大学が中高生をアシスト!膨大な学術リソースを知り、視界を広げ、本物の学問ワールドにときめこう!」
明八教育の理念
個別的“対策”に慌てず包括的“準備”を促す
▲「対策」 受動的(目先ビジョン)
“切り抜ける”“乗り切る”ための 対症療法的教育。ゲームのように、タスクの“クリア”(≒処理)だけが目的化する。しばしば、どこでも言われているような画一的なスローガン*に帰着する。
*「グローバル化が加速するから」「AIが急激に進化するから」
◎「準備」 内発的(生涯ビジョン)
普遍的、人として前提となる教養、徳性、理性、品格、良識…を育む。“あるべき自分”を描くのは生徒自身。涵養(かんよう)するのも自身。指導者の仕事は”支援“。
⇒個々の胸中に問いかけるよう導き、沸き起こる”好き“(≒情熱)を尊重する。
弛まぬ信念は――対策する前に念入りに準備するべき
明八教育の根底
習う前に倣う。無意識に浸透する。
〔伝統=良き作法・良き慣習〕 ⇒ 〔良き価値観〕
リソース(教育の源)は“伝統”
ファシリティ(学び舎)は“森林”
コンテンツ(中身)は“人々”
エネルギー(力)は“想い”
喩えるなら―― 認知能力だけを追求せず、非認知的な文化によっても心の地色を磨く。
7万坪のホーム
心を澄まして伸びやかに 思索の森林 共生の広場
明八教育の核心
“チーム明八”(生徒と教諭、保護者、卒業生)
人と人とが共鳴し合う
“安心”の場で“信頼” が生まれる
▲期待 「△△先生は成績を上げてくれる」⇒先生が“してくれること”を求めている。
×要求 ×依存 ×待機 ⇒しばしば「裏切られる」。
◎信頼 「●●先生は見捨てず見守ってくれる」⇒先生が“居てくれること”を求めている
◎協同 ◎自治 ◎率先 ⇒感謝の気持ちが湧き出る。
信頼は安心の源泉。安心は挑戦の熱源です。
「失敗してもダイジョウブ!」
⇒リラックス⇒勇敢に挑戦・回復力アップ⇒質実な生活/剛毅な人格
先生と生徒は―― “指導する側・される側の関係性”を超えて、生涯の師友として絆を紡ぐ。
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想像してください――朝と夕の明八ドラマ
大規模総合大学系列校。十分な教育資源。時代に適う教育も実践。
でも、受験生が志望する決め手は、きっと別でしょう。
保護者の皆さま、ご自分の中高期を思い起こすと、何が目に浮かびますか?
早朝の輝きでは? 夕刻の響きでは? それは何故ですか?
体育祭・合唱祭が近づく頃、朝夕の校地は、時には涙するほど劇的な情景です。