大学進学実績が激増。その理由は―中学/高校のドラマを分析すれば、うなずくでしょう。
【中学期】 軽やかな推進力、温かい原動力 「やらされている」「イヤイヤ」からの脱却。
■生活から学業にいたり課題を果たすのは当然。無理強いしなくても、上級生を真似て自習室へ。「中学生はそういうもの」と、生活リズムを整えます。
■青稜ワンダーランドには、愉快な仕掛けがイッパイ。
「面白そう!」「何故だろう?」。色とりどりの好奇心を刺激。澄んだ“好学”心を産出します。
Sラボ…放課後の自学ステージ。専属チューターが支援。〔月~土/20:30まで〕
ゼミナール(中2・3)…正課カリキュラムを超えたテーマが楽し い。探究型だから、ますます楽しい。
【高校期】 大らかに自律、“我が道”を歩む
解き放って“委ねる”。生き方を探る思索の時。
■思想を授けて煽らない。手段を教えて急かさない。生涯を決する3年間だからこそ、心にゆとりを。解放感を超える“開放”感が青稜生の特権。
■長期計画は必要。でも、目前の課題を着実にクリア。ゴールを指さし、効率を求めずに、遠回りや寄り道も楽しみます。宝が見つかるかも!
核心的問題提示
中学・高校に、「国際」「理数」「国公立」「アドバンス」(等)のコース(クラス)で、学年を分断しない。何故でしょうか? ぜひ、先生方に尋ねてみましょう!
<2025年春 大学合格実績>
★現役生のみ/卒業生352名
国公立〔37名〕(東京・東京科学・一橋・富山(医)・横浜国立・東京都立 等)
早慶上理ICU〔175名/前年比約7割増〕 GMARCH〔406名〕
首都圏トップ進学校群では異彩を放つスタンダード中高
●1995 年から男女共学校(当時、23区に私立共学中学校は稀少)
●系列の大学・小学校を持たない
●歴史的に宗教主義と無縁
●“コース”を設けない
●都心、幹線鉄道“駅近”立地 (一都三県の広域が通学圏内)
上記の条件を満たす私立校は数少ない。
青稜の校風
心優しく明朗快活。知的で穏健。中学生は、精神年齢が高い印象。学力以外の非認知能力が優れていると確信。高校で公立中学校の最上位生が合流しますが、“内進生”の方が大人です。学業・生活をリードしています。
*非認知能力…テストで客観的に測定できない力。忍耐力・集中力・行動力・協調性・創造力(等)
今、青稜上昇気流の理由のひとつ―ノリノリの先生チーム
設置者たる学校法人と一体のスタンドアローン校。外圧を浴びず、運営主体は在校生と間近に過ごす先生チーム。クリエイティブでオープンマインドな個性派たちは、機敏に(無邪気に?)提言。新鮮なアイディアが、生徒に響いて、次々に大ヒットするから意気揚揚。結果、“進学重点”と力まないのに実績増。校地に吹く風力は校舎内で体感できるほど。きっと、これから歩む“わが子”も巻き込まれるでしょう!