「種を蒔く人」のたとえ(マルコ4章 1~6)

2026/03/26(木)
本校を志す受験生や保護者の方々へ、この一節がこれからの心の糧となりますよう、紹介させていただきます。
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イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群集が、そばに集まって来た。そこで、イエスは船に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群集は皆、湖畔にいた。イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。
「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない場所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると、茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」そして、「聞く耳のあるものは聞きなさい。」と言われた。
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「明の星」を受験される小学生の皆さんが本校の教育が目指すことを理解してくださる保護者の皆様に支えながら、希望をもって毎日の努力を積み重ね、中学受験に臨むように祈っております。
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